ネットショップの作り方ガイド
- おいらはオンラインCDショップのおやじさん -

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最低で最高の本屋、松浦弥太郎

「軽くなる生き方」

ニュー・ヨークの路上(道端)でヴィジュアルブックを売ることから始め
セレクト古書店、エム&カンパニー、カウブックスを開業した男、
松浦弥太郎の考え方には
いつも共感させられます。

たとえば松浦弥太郎の本「軽くなる生き方」を読んでいても
思わずアンダーラインを引きたくなる
ところでいっぱいなのです。

その本の中で、おいらが特に気に入って
常に意識しておきたいなと思ったのは19ページ。

以下「軽くなる生き方」より引用

「もう、いらない」という判定が下されたものを、拾って、選んで、生かす

中略

人が読み終わって不要になった本を再利用することは、少し大げさにいえば「もう一回、命を吹き込む」ことだと思う。

古書店主としての松浦弥太郎の言葉である。

いったん役割を終えた本に新しい価値を見い出して生かすというのが
松浦弥太郎の仕事なのだ。

新しい価値といっても
「その本らしくない演出」
はタブーで
「持ち味を生かす」
のがポイント。

おいらの中古CDショップでも、
この考え方をCDとして置き換えていければと思っている。


軽くなる生き方 / 松浦弥太郎
「軽くなる生き方 / 松浦弥太郎」
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「最低で最高の本屋」

松浦弥太郎の古書店開業あたりのハナシは
「最低で最高の本屋」
という本に詳しい。

その行動力にはおおいに刺激を受けるし
ネットショップではありませんが、
予約制古書店、移動古書店などを実践し
開業のアイデアやヒント作りにも役に立ちます。

また、好きな事を仕事にしていきたいという方には
考え方や姿勢なども個人的には非常に共感するところがあり、
是非とも読んでもらいたい一冊です。

レイモンド・マンゴーの「就職しないで生きる方法」という本がありますが、
実際に読んでみると、おいらにはピンとこなかったんですね。

だけどその本から得られる力があるんです。
何だかわからないけれど。

その答えもこの本に書いてありました。

序文に書かれている「就職しないで生きる方法」から得られた気持ち。
まさに漠然としていたことが代弁されています。


最低で最高の本屋 / 松浦弥太郎
「最低で最高の本屋 / 松浦弥太郎」
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