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自サイト構築方法
自サイト構築方法のパターン
楽天やヤフーなど既存のショッピング・モールなどに登録せず、
自分でサイトを構築する場合にもいくつか決めなければいけないことがあります。
[1] ホスティング・サービスを利用する
[2] ショッピング・サイト・ソフトウェアを利用する
[3] すべて手作り
導入費用が高い順に[1][2][3]。
手間が掛かる順に[3][2][1]です。
ホスティング・サービスを利用
ネットショップに特化したサービスが一式揃った、
ホスティング・サービスなので導入が簡単。
おいらの場合、海外向けのネットショップはこの方法です。
メリットは、商品登録、配送方法、代金決済そして売上げ管理などが、
すでにパッケージされた形であるので、
オープンまでに最も手間が掛からないです。
デメリットとしては、導入費用が高め。
契約金額によって機能的な制限があることが多いです。
また既にある形式に当てはめていくので自由度が限られることでしょう。
商品ページは自作し、ショッピング・カートだけを利用するという方法もあります。
おいらの国内向けネットショップはこの方法。
サイトの構成は自由自在であり好き放題、
個人情報、お金が絡むところはサービスを利用してセキュリティを高められるというメリットがあるのです。
ショッピング・サイト・ソフトウェアを利用
ネットショップに特化した機能が一式揃った、
ソフトウェアを導入する方法です。
別途ソフトウェアを動作させるホスト・サービスと契約する必要があります。
ソフトウェアは無料のものから有料のものまであります。
おいらは無料のショッピング・サイト・ソフト、Zen Cartを導入しようとしましたが、
・動作が重かったこと、
・SSLの導入に費用がかさむこと。
・クレジット・カード連携が難しい
ので使用を止めました。
すべて手作り
自分ですべて手作りする方法です、
手作りといってもプログラムを駆使して構築することもあれば、
普通のホームページで商品とリストだけを紹介、
ご注文はメールで。
なんて手軽なものまで。
とにかくその技術、趣味に応じて自由自在です。

