ネットショップの作り方ガイド
- おいらはオンラインCDショップのおやじさん -

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決済方法(PayPal決済)

海外向けネットショップ必須の決済方法、PayPal

もぅ神様、仏様、PayPal様です。
PayPal


PayPal(ペイパル)とは、世界中で利用されている決済サービスで
銀行とは異なり資金移動業者となります。
あのオークション・サイト「eBay」のグループとなっています。

海外向けネットショップでは決済方法として導入必須、
・・・というか
この決済だけでもOKといったほど普及している感があります。

国内向け専用ネットショップならともかく、
日本国外のお客さまとの取引には無くてはならないマストな決済方法ですね。

PayPal以外の手段で海外から送金されるとなると、
とにかく面倒で時間も掛かりますが、
PayPalならば売り手側も、買い手側もともに
手軽に素早く対応できるその使い勝手の良さも大きな魅力です。

ネットショップにPayPal連携をしておけば、
支払いをしていただくのにショップとしての手間は不要。

支払い手続き完了後には
自分のアカウントに即時に入金が反映されますし、
Eメールにてお知らせがきますので入金確認も容易です。

おいらは
USドル(USD)、英ポンド(GBP)、欧ユーロ(EUR)、そして日本円(JPY)の4種の通貨を利用していますが、
それらを特段意識する必要さえありません。


アカウントには各通貨毎に残高が管理がされていますが、
それらを現金化するには、
日本の銀行に送金をすれば、
その時の為替レートで計算された日本円が、
数日程度で指定した任意の口座に入金されます。


また、国内向けネットショップといえど、
メリットは多いでしょう。

PayPalを介してなら各種クレジット・カード決済も可能、
そして月々の定期的な引き落としも可能です。


アカウントの維持管理手数料も無料ですし、
とにかく手軽かつ様々なシーンで活用できますので、
超おススメ、導入必須の決済です。


PayPalの注意点

PayPalのアカウントは開設や維持管理料が無料です。

その替わりというか、
お客様からの入金時に手数料として数パーセントが差し引かれます。

※2013年12月現在...
国内手数料:3.6%+40円
海外手数料:3.9%+40円

日本の銀行ですと一般的には、
お客様が振込む時にお客様側に手数料が掛かりますが、
PayPalの場合は、入金されるお店側の方に
手数料が掛かりますので注意が必要です。


またちょっとしたノウハウですが、
ペイパルによる売上高が30万円以上になると手数料が安くなる
マーチャントレートがあります。
取引が多い場合は要申請です。
マーチャントレートとは


ほか日本の銀行に送金する際に、
ある金額以下ですと別途手数料が掛かりますが、
その金額を超えれば手数料は掛かりません。

※2013年12月現在...
引き出し金額が5万円以上の場合:基本無料
引き出し金額が5万円未満の場合:250円


PayPalアカウントに残高には利息はつかないのため、
レートが良い時に、うまく資金を移動した方が良いですね。


サポートは日本語も可能ですし、超良心的。
英語ニュアンス残る日本語で、
丁寧に回答いただけます。

不明点があれば問合せいただくのがベストでしょう。



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