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古物商取得編 - 古物商取得の申請書類、注意事項

注意事項その1

古物商を取得するには以下の書類が必要です。

・申請書
・住民票の写し
・登記されていないことの証明書
・身分証明書
・誓約書
・経歴書

これらを、
事前に最寄の警察署の担当者に電話して確認した内容の中で
注意事項を少々書き留めておきます。



・申請書

神奈川県の場合、
ホームページから申請書はダウンロード可能でした。
別途、ホームページを通じて売買を行なう場合は、
プロバイダーからのURL割り当ての通知書を添付の事。


・住民票の写し

役所に行けば容易に取得可能


・登記されていないことの証明書

おいらはこんなもの知りませんでした。
これは正式名称で、法務局に行けば申請し取得できる。


・身分証明書

免許のコピーとかじゃぁ、ダメと言われました。
役所に行って取得するべきものです。


・誓約書

神奈川県の場合、
ホームページから申請書はダウンロード可能でした。


・経歴書

書式はフリーだとか。
過去5年の略歴がわかればOKとの事。
普通の履歴書でもよいと言われた。


注意事項その2

古物商の申請書類を取得する際のドタバタぶりを。


・登記されていないことの証明書

法務局というところで容易に取得できました。

申請用紙によくわからないトコがありましたが、
古物商を取得しますと受付の人に言ったら、
丁寧に対応してくれました。
手数料は400円。

ゲッ、これだけの内容で400円かい、高い!
というようなシロモノでしたが。

生まれて初めて法務局なんて所に行きましたが、
横浜の法務局はなかなか立派なところにあり、
レンガ風のいい雰囲気の建物。

しかし、一体何するところやら・・・
建物全体はかなりの混みようでした。


・住民票の写し

これは何度か取得した事があり、
最寄の区役所で難なく取得。
ちなみに手数料300円。


・身分証明書

上記、「住民票の写し」と同じ区役所で取得できるものだと思ってましたが、
なんと、本籍のあるとこでないとダメなんだとか・・・

よくよく考えると、なんなんだよ本籍って???

という事でおいらの場合、同じ横浜市の
となりの区なので、チャリンコでせっせと移動。

証明書の取得は、難なく終了。
ただの手書きで
ちなみに手数料300円。


これに、各種古物商許可申請書を揃えて、
次は、警察署へ。

しかし、また元のとなりの区へチャリンコでせっせと戻るという・・・



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