ネットショップの作り方ガイド
- おいらはオンラインCDショップのおやじさん -

当サイトは「趣味、好きなこと」を仕事にする方法、
趣味を生かしたネットショップの開業、作り方、構築する方法を
自らの実戦経験を交えて紹介しています。

ホーム > 実践編 >実地棚卸し

実践編 - 実地棚卸し

実地棚卸しとは

実地棚卸しとは、期末の時点で
実際にある商品の数を数えたり、商品の状態を確認したり作業です。

年次の決算処理の作業のひとつで、
当期の儲けを確定させて、
来る確定申告の際に記入する金額を求めます。

帳簿への記入漏れや重複した入力などで、
実際と異なる場合がありますので
実地棚卸しによって正しい在庫の数量や評価額を確定させる事になります。

売上原価の計算方法はいくつかあるようですが、
おいらは下記としています。

「売上原価=期首商品棚卸高 (期首の在庫)+当期商品仕入高−期末商品棚卸高(期末の在庫)」


※ここまでの文章は、やけに漢字が多い気がします。。。


棚卸しはハードワーク

「実地棚卸し」、

在庫を1つ1つ数えるわけですから、
これがけっこう大変。

当ショップは中古CDですから、
単品の管理。

商品はすべてエクセル上で管理していますが、
実際に在庫として存在する商品にチェックを付けていきます。

もぅ、これがハードワーク。
数日は掛かります。

1つ1つ数えているうちに、
忘れかけていた好盤を発見!

「久々に聴いて(試聴)してみるか!」

なーんて事やってたり、

「いやぁ、味あるいいジャケットだなぁ。。。」
「おっ!こんな名(迷)盤がまだ売れ残っていたのか!」
「おっ!おっ!おっ!」

なーんて事やってるから、いつまで経っても終わりませんが、
ハードワークといえど、なかなかに味わい深まる作業です。

その後、なんとかエクセルに在庫チェックを終えると、
必殺で仕込んだエクセル・マクロを実行すると、
「期末商品棚卸高」を算出してくれるという、
アナログかつデジタルな手順で、「棚卸し」を終える事ができます。



Copyright © BEAT-NET. All rights reserved.
本ページはリンク・フリーです。