ネットショップの作り方ガイド
- おいらはオンラインCDショップのおやじさん -

当サイトは「趣味、好きなこと」を仕事にする方法、
趣味を生かしたネットショップの開業、作り方、構築する方法を
自らの実戦経験を交えて紹介しています。

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リサイクル・ショップの魅力

なんといっても意外性

リサイクル・ショップの魅力はなんといっても意外性。

新品を扱う普通のお店では買うことのできない商品を取り扱っていることで、
意外なお宝品、ずーと欲しくても希少でなかなか手に入らなかった品に
お目にかかることがあります。

そんな趣味的な品々は
一般の人にはゴミ?と思えるようなモノかもしれませんが、
その人にとってはお宝です。

おいらも音楽にハマりはじめた頃は、
中古レコード屋に通い、
なかなか手に入らないアーティストや希少なアルバムを探して、
それを見つけたときの感動はなんともいえないものがあります。

たとえそのアルバムがB級、C級であったとしても・・・


リサイクル・ショップの開業

リサイクル・ショップの開業の前に必ず取得しておかなければならない免許に
「古物商」があります。

「古物」とは、
・1度使用された物品
・使用されない物品で、使用のために取引されたもの
・これらの物品に幾分の手入れをしたもの
とされていて、次の13区分に分類されています。

1号:美術品
2号:衣類
3号:時計・宝飾品類
4号:自転車
5号:自動二輪及び原動機付自転車
6号:自転車類
7号:写真機類
8号:事務機器類
9号:機械工具類
10号:道具類
11号:皮革・ゴム製品類
12号:書籍
13号:金券類


リサイクル・ショップがどの区分を扱うかは、
古物商許可を申請する際に申告しておきます。
(途中で変更も可能。)

ちなみに中古CDは、「10号:道具類」になります。
おいらはCDが「道具類」?と感じましたが、
「道具類」にはCDやレコードなどのほか、
DVD、ビデオ、カセットのソフト、レーザーディスク、
ゲームソフト、コンピュータソフト、楽器、
家具、スポーツ用具、日常品などの品目が対象です。

許可申請の手続きは、お店のある地区、ネットショップの場合は管理する事務所、自宅などの
警察署の生活安全課です。


リサイクル・ショップはそんな商品を「買い取り」、
または「委託」という方法で仕入れ、販売していく方法なので、
商品を常に回転させることが魅力あるショップのポイント、
イコール、ショップ側の場合に言い換えるとキャッシュフローが大切なのだと思います。



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