ネットショップの作り方ガイド
- おいらはオンラインCDショップのおやじさん -

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海外輸出ネットショップ編 - 海外への発送方法

海外への発送方法

当ショップの場合、中古CDショップですから、
基本的に発送対象となるものはコンパクト・ディスク。
軽くて小さめなものです。

そのため、日本郵便の国際郵便を小形包装物(Small Packet)扱いで海外発送しています。
小さい荷物なら小包より小形包装物とした方が安く送ることができます。

配送手段としては航空便(Airmail)、エコノミー航空便(SAL)、EMSを利用。
船便は日数が掛かりすぎるため利用していません。

エコノミー航空便とは日本国内と到着国内を船便扱い、両国間は航空輸送するので、
船便より速く、航空便より安いというサービスです。

EMSは速く確実に海外へ届けるサービスですが、
値段が高めで、
単価の安いCDでは、商品と同じくらいの値段になってしまうことも。
しかし意外とニーズがあります。


また、航空便では書留を任意で追加可能(有料)としています。
やはり海外となると荷物紛失の可能性も高くなりますので、
その後の面倒を考えると、書留扱いとなれば安心感がありますね。


配送方法は注文時に購入される方が指定し、
それに応じて配送手数料を加算していますが、
「エコノミー航空便:航空便:EMS」の注文比率は「2:7:1」くらい、
「書留有り:書留無し」では「7:3」くらいです。


発送時のトラブル

現在のところ、書留無しでも意外や不着というケースはありません。

これまで発送した先は、ヨーロッパ(イギリス、ロシア含む)、北アメリカを中心に、
南アメリカ、オーストラリア、アジアです。

発生したトラブルは、
・CDプラケースが破損していた
・商品が届かないという連絡
・商品が戻ってきた

未着、紛失したというのは幸い1度も無く、
・海外は配送が遅い
・税関で止まっていた
・配達時に不在だったため局員が持って帰ったまま
・意味不明で戻ってきた
の場合がほとんど。
その後の対応で、時間は掛かっても到着しています。


商品が届かないという連絡の場合、書留なしの場合は、
後フォローに手間、時間がどうしても掛かってしまうのが難です。

書留で送付していれば、
正確な発送日時や荷物の移動状況が日本郵便のホームページから確認ができますし、
言語を英語で切り替えできるので、
お客さまからも発送の確認ができ確実に送付したという証明にもなります。

ただこの日本郵便のホームページ国際郵便追跡サービスですが、
日本国内の荷物の移動は確認できますが、
国外での移動状況がほとんどの場合、確認できません。

日本郵便に問い合わせると、追跡サービスをサポートしている国としていない国があり、
国外の追跡ができないケースがあるとの事。

この場合、国外の荷物の追跡は発送局から追跡調査をすることになりますが、
ハッキリ言ってこの手続きがとても面倒。
そして結果通知がくるのがとても遅く数ヶ月も掛かります。

もう少しなんとかならないものでしょうか?
改善を強く希望します。



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