ネットショップの作り方ガイド
- おいらはオンラインCDショップのおやじさん -

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海外Amazonで売る

驚きの日本人セラー数!

海外Amazonがブームなんでしょうか?

おいらがアメリカ(米)Amazon.com のマーケット・プレイス(Market Place)を始めた2011年頃は、
日本人セラーがあまりいませんでしたが、
近頃(2013年)では、CDでの販売者を見る限り、
多数の日本人セラーがいてホント驚きです。

国内 Amazon.co.jp での Market Place より、
アメリカ(米)Amazon 方が競争が激しい商品はザラにあります。

(米)Amazon.com の他、イギリス(英)Amazon.co.uk にも出品していますが、
アメリカほどではないものの、こちらもたくさんの日本人セラーが出品しています。

国内と同様、国外 Amazon Market Place での販売は無料でも始められますし、
商品を出品する際の料金も掛からないので、
初期投資が小額という事もセラー増加の理由ではないでしょうか。

商品が無事に出品されれば、
世界中のたくさんの人がアクセスしてくれますので、
モノによってはガッポガッポなんでしょうか???

何故「???」

おいらが扱っているようなマイナーなCDは、
世界でも、やっぱりマイナー。

ガッポガッポ狙いの方は、
しっかりとした商品選定をおススメします。


海外Amazonの出品概要

Amazonマーケット・プレイス(Market Place)の魅力は、
その超強大な販売力。

そして、そのAmazonで販売するために、
マーケット・プレイスで出品する時の方法が、とても簡単。

国内のAmazonマーケット・プレイスを既に利用していれば、
管理方法が、ほとんど同じため、
よりスムーズに運営することが可能だと思います。

恐らく多くの日本人の壁となるのは
英語でのやりとりでしょうか?

しかし英語が苦手でも出品は出来ちゃいますし、
高度な英文力も必要ありません。

販売されている商品には、
時折、問合せが来ますが・・・
そこはある程度は頑張りドコ。

実はおいら、英語は得意なワケではなく、
問い合わせメールが来ると最初はビビッていましたが、
意外となんとかなるもので、
今では、バンバンと海外の音楽ファンとメールでのやり取りをし、 楽しむまでになっています。

ちなみにおカタい文法は無視・・・


また海外Amazonでの難関といえば、
出品者登録と海外銀行口座の獲得、
リスクといえば、海外配送での未着問題、
・・・といったあたりかと思います。

出品者登録と海外銀行口座の獲得は、
最初に頑張るダケ。

海外配送での未着問題は、
発生頻度が違うだけで国内発送でもリスクは有り。

この点については、
経験を積むことによって、
リスクを軽減させていくしか無いかと思っています。


海外Amazon の基本的な事については、
おススメ!ってほどでは無いですが、
以下の2冊の本が参考になります。

Amazon輸出について"楽して"、"儲かる"といった軽い表現や、
巻末特典のインチキっぽさが気になりますし、
既にAmazon輸出を実践されている方にとっては当たり前の事ばかりで、
初心者以外には物足りないかも。

しかし、書いてあることは極マトモで、
基本的な部分がカバーされているのため、
これから始めてみようといった方には良いかなといった本です。
月に100万稼げる「Amazon輸出」入門 』。
ライバルに差をつける! 「Amazon輸出」実践編 』。


あまりノウハウ的な事にはこだわらず、
とりあえず始めてみて、経験を積んでいき、
購入者目線で改善していくのが、
個人的にはイチバンだと思います。



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